イーグルスのホテルカリフォルニアのアルバムジャケットになったThe Beverly Hills Hotel。音楽小僧だった自分には憧れのホテルで、前回6年前にロスに来た時に、小僧の時の夢を叶えようと泊まり”宿泊料金に見合わないホテルだな”との印象だったけれどやはり気になるホテルで、NOBUでの食事の後にやはり来てしまった。次は泊まるかどうかわからないけれど、バー、地下のカフェテリア、プール等はいいなやはり。多分次は、地下のカフェテリアに朝ご飯を食べに来てホテル内をブラブラだろうな。バーのメニューにコールドプレスジュースがあるのはご時世か。
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NOBU MATSUHISA 3店舗を一日で
帰国前日の朝、ホテルでシャワーを浴びていて”ロスに来てからロクなものを食べていないな、最後の日ぐらいはましなものを食べよう”と思い付いたのが、赤坂にある大変お世話になっていて、お店で食べていて人生に付いていつも勉強になるという馴染みの料理屋さんで少し前に、”凄い人なんですよ松久さんは”と話題になったNOBU。まずは初NOBUにランチでマリブ。海沿いの立地で気持ちよい空間。
世界中にあるお店の中で一番の売上げらしく身内でも予約を取るのが困難らしい。場所柄か”ロスに居るわかりやすいセレブ”っぽい奴らの溜まり場的な様子。面白い事に、海に面しているのでだれも海を背にするカウンターには座らないんだって。
NOBU RYOKANももうすぐ隣りにオープン。凄いな。
マリブのお店で出会った古くからいる日本人の女性の方に、”夜にNOBU LOS ANGELS に行くのなら、近所にあるMATSUHISAでお寿司をつまんでから行ってはどうですか、ノブさんの事が一番わかりますから”と勧められ、そういう話しにはすぐに乗る性格の自分はMATSUHISAへ。
お店が想像とまったく違い、普通のお寿司屋さんでびっくり。NOBUのようにきらびやかにやっているのかと思ってたので。此処がノブさんの原点で彼の100%資本のお店。そして後で知った事だけれど、ノブさんの奥さんはいつもここに居て働いているらしい。支払い時、少々ぼられた感はあるけれど来て正解。マリブで出会った奈良出身の女性に感謝。
最後は、NOBU LOS ANGELS。日本では食べれない米国発お寿司達を出してとお願いした。
海外で似非和食なんか食べないよなと思って今日迄来たけれど、ひょんなきっかけでNOBUに行く機会に恵まれ、1日に3軒も行くという無謀な事をしたけれど(後日、ノブさんを良く知る方に、”あんた何者?”と言われたけれど)ノブさんのバックボーンを知り、やられている事達を知り、料理達を体験して、先日赤坂の料理屋さんで話題になった”松久さんは凄いんですよ”という本当の意味がわかったように思う。NOBUを始めるきっかけとなったのがロバートデニーロがMATSUHISAの常連で、一緒に店を始めようと何度も口説かれた時には、ノブさんはデニーロの事をまったく知らなかったらしい。そんな話しがいっぱいある。



















































