出発直前にフェスがあるのを知り、着いて早々に宮古島アイランドロックフェスティバルへ。過去最多の入場者らしい。
ONE OK ROCK、初めて聴くバンド。音楽の好き嫌いは別にしても凄かった。なんだか将来を感じられた。ケツメイシが、”みんなONE OK ROCKを聴きに来たのは知ってるが、俺たちの音楽も聴いてくれ”と言っていたぐらいだから。
この夏就航の羽田発11時40分、宮古島着14時45分の直行便。宮古を1分でも満喫したい僕は後3時間出発が早くても良いのではないかなと思う。14時45分着ではその日一日が潰れてしまう。でもしかし、まだ夏休み前にもかかわらず満席。行きも帰りも満席の日が多いと聞いた。どうなってるんだろう?何かが確実に変わって来ている。
僕個人的には、直行便よりも那覇空港経由でワンクッションおいて宮古島へ行くほうが”島に行く感覚”があり好きだ。IT化が進む世の中で、”感覚”って今後益々大切になって行くように思う。
日本の宝だと思う美しい島々がつななる宮古島へ向かう機上で、昨日の社内での打合せ、”IT化する事とIT化が出来るけれどあえてIT化しない”に付いてずっと考えていた。いまはその判断をする大切な時期に来ていると思う。でないと、バカの増産になってしまうと思うから。まあ、デジタルもアナログもくそもないんだろうけれど正解は。でも世のデジタル化により、やらなければならない仕事が確実に1つ増えた。