事の始まりは先月、いい急須が欲しいと常滑の急須を調べていた時に、神田淡路町に面白そうなお茶屋さんをネットで見付けたのが始まり。ここの主人は完全にお茶と急須の博士。もう20年近く前に台湾の烏龍茶にハマっていた時に出会った、台湾が日本の統治下時代に日本の通産省が台湾で紅茶を作りヨーロッパに輸出をしようとしていた時代の台湾側の代表であった張さんの事も知っていて何かとご縁があり、屋久島から新茶が入ったと聞き庄ノ助さんのごま大福を携えいそいそとお店へ。これから続々と各地から新茶が入荷する。人間国宝が作った急須でいただく日本各地の新茶。また楽しみが1つ増えた。人はやはり一番オモシロい。
















