
”アートの県、香川を目指しやってはいるけど、松山はやる事がちゃちいんやよな”と地元の人達は言うが、それほど悪くはないと思うんだけれどな。仕事柄色んな場所に行くが、どこもあすこはお上手と言う。
関空から高松までの早朝の便が飛んでいた10数年前に、出張で行く度に食べる高松のうどんに衝撃を受けていた。今回は徳島から車で山奥や郊外にあるうどん製麺所を食べ歩るき、高松市内に入ろうと目論んでいたのが、まさかの大雪に出会いあきらめ高松で一番と名高いうどん屋さんへ。”う、普通やな”というのが食べた感想。ぶっかけ、肉うどん、そして3杯目の釜揚げバターうどんを食べようかと迷いやめた。美味しいのは美味しいのだが以前受けた衝撃が感じられない。なぜだろうと考え、出た答えが”そうか麺のコシが弾力ある讃岐うどん屋さんが流行であちこちで食べれるようになったからか”と。ご存知のように大阪もうどんは旨い。旨いのは旨いが麺は讃岐の方が旨いと思う。次回出張時は山奥、郊外、丸亀にあるうどん屋さんツアーを必ず企画しよう。