最後に気になるお店がダウンタウンにあり、JFKに向かう前に朝ご飯を。なんだかこのようなお店の流行が長く続いているように思う。料理は健康的で美味しいし、気持ちのよい雰囲気。でも僕は”これは新しいな”と思うお店に今回のニューヨークで出会いたかった。店内で流れる音楽もボブマーレーやピータートッシュ等のルーツロックレゲエ。先日のブルックリンでも昔のソウル。なんでそんな昔のを聴いているのと聞けば、MOTHER’S MUSICとぬかしやがった。もっと新しいものを聴けよと思う。僕達が夢中になったニューヨークの80年代後半から90年初頭にかけては、出会うお店も今迄にはない新しいモノで、音楽もON TIMEなモノだったように思う。新しいモノがなく街が停滞しているように感じるニューヨーク。















