宮古島、信じられない程綺麗な東洋一と言われる美しい海、変わり者の移住者や内地で腕を磨いた料理人達が宮古の素晴らしい食材で作り出す料理達、知られていないが美食の島、エコアイランド宣言をし、ソーラーパネル畑が広がる島、沖縄で一番スピリチャルな島、シャーマンはお土産物屋さんにまでいる。宮古島に通いだしかれこれ6年近い。今回ほどディープな経験はなかったなと思う。通えば通う程に不思議で魅力に溢れた島だと思う。
物を売る商いを営んでいる自分は、これから物ではなくレジャーが主流になって行くだろうと、いつかは此処で何かをやりたいとの想いから通い出し益々この島にはまって行く(”物ではなく事”と最近良く聞くが、これは40年前の国鉄のデストネーションキャンペーンの資料を読むと、そのキャンペーンのクリエイティブデレクターはその当時から同じ事を言っていたので、物好きの自分は安心するのだが)。今回いい話しばかりではなく、政治面でも経済面でも東京や大阪に居るだけでは聞こえてこないようなきな臭い話しをいっぱい聞いた。東京より北京の方が距離的には近いここ宮古島。日本の1つの宝だと思うこの南西諸島をこのままであって欲しいと思うのは僕達のような部外者だけなのだろうか?
また来年6月に。































