京都の馴染みの宿から、長い間工事をされていた青蓮院さんの境内の舞台がやっと完成し、五山の送り火を見に来ませんかとのお誘いがありいそいそと京都へ。青蓮院さんに行ってみてまず喜んだのが、気になっていた吉岡徳仁さんが作られたガラスの茶室がどーんと鎮座していたのと、この舞台からの京都を一望出来るすばらしい眺め。清水寺の舞台なんか比ではない。ヤサカタクシーの運転手さんも、ここはまだ皆に知れてませんが、知られれば京都有数の名所となるだろうと言っていたぐらい。
最初に点火される大の字以外のすべての送り火が奇麗に見え、ええもん見せて貰いました。







