サザビーさんと新潮社のコラボ、ラカグ。1階のレストランではサタルニアのお皿をうまく使って貰っている。サタルニアのお皿がここまで広がるとは思いもよらなかった。好きで扱っている物が多くの方に気に入って貰えるのは嬉しいし、本物が受け入られてきた証かもしれない。
大阪の倉庫立ち上げで二週間籠っていた為、先週のオープニングレセプションには行けなかったのが正解かもしれない。オープニングレセプションに行った会う人、会う人がいま1つみたいな事を言っていたが、僕は素晴らしい空間がまた1つ出来、神楽坂に引っ越してもいいなと思った。オープニングは業界の関係者の人の集まりで、お客さんが来るわけではない。いい悪いはお客さんが決める事だと、またお客さんがお店を作るもんだなと今日ラカグで感じた。老若男女家族連れと色んな人達が集まっていたのも面白く、神楽坂という場所柄か、いい筋のお客さんがいらしていた。ラカグは最近よく思う、1社のみではなくだれかと何かを一緒にするという理想的な形、そして今な形の空間かもしれない。気になる点は、みんな物を買っているのだろうかと言う事。
でもまあ東京はほんとオシャレだ、倉庫に籠って作業をしていた浦島太郎には。大阪にラカグのようなお店は成り立つのだろうかとふと思う。そう言えば、ここは元新潮社の倉庫だった所。
次は湘南方面に素敵な施設が出来る。そこでもサタルニアが使われる。
明日からは都会を離れ山籠り。

















