知覧特攻平和会館 平和でこんな豊かな時代に生きている者が、”おかあさん”と叫んで敵に突っ込んで行った特攻隊員達に何が言えると言うのか。 有難うございました、安らかにお眠り下さい。 唯一の慰めは、会館に若い男女の姿が多く、語部さんの話しを聞き涙ぐんでいた事。 大林宣彦さんが先日の朝日新聞に”見事に生きた死者、生者はどうだろう、だらしなくないか”と書いていた。 2014年7月20日 blog