思うようになれば(今年は日本)、今まで目に入って来なかったモノが目に飛び込んで来るようになり、江戸東京博物館で大浮世絵展をやっているのを知り両国へ。見終わった後、無性に相撲が見たくなり隣の国技館へ行ったが、もちろん千秋楽なため完売。ではレンタルでフランキー堺さんプロデュースの映画、写楽を観ようとTSUTAYAさんに行ったが扱っていなかった。繋がらない残念な日曜日。
久々の江戸東京博物館。タイムマシーンが出来たなら江戸時代に行ってみたい。
次は来月開催の森美術館でのウォーホール展。
欧米での展示会の時期が近づいて来ると、”今年は何処の展示会に行くの、その後は何処に”と、僕がふらふらしているのを知ってかよく聞かれる。ちょい先はブラジルを除く南米かなとは思っているんだけれど、今年は正直海外の何処にも僕の当てにならないアンテナは強く反応しない。お正月のテレビ番組が日本特集が多かったからとか、お正月休みに永遠のゼロを観たからとか、今年初めての外食が京都の割烹屋さんだったりとかの理由ではなく、今年は”日本”というのが気になる。頭の中でもなんだかわからないが、よくある”和のモノ”ではなく”日本”が気になる。
僕の趣向は置いておいても、今年は日本にとり大変重要な年になるのではないかなと感じる。これまでにない程いま世界で日本はブームになっていると思う。みんな日本とちゃんとした性格の日本人が好きなんだと思う。だから今年は凄く大切な年になるのではと思う。
仕事柄洋食を食べる機会が多いのだけれど、今年はせっせと美味しいごはん(お米)を食べようと思う。それと、日本の歴史を再度学び直さないと。