昨年来た時にりんごにはまってしまい、紅玉の高橋さんに信頼できるりんご農園に連れて行って貰ったのが藤原さんの所。送って頂いた、ぐんま名月が無茶苦茶美味しく、即藤原さんの携帯に”旨いですね”と電話をかけたぐらいの美味しさだった。勿論、今年も注文。来月届くのが楽しみ。
下の写真は、樹齢100年の希少価値のあるりんごの木。1玉一万円で売ろうかと高橋さんと画策。
帰り際に、藤原さんに明日から青森と言うと、りんごを渡され、”これで勝負して来い”と言われた。それだけ自分が作るりんごに自信があるのだろう。青森りんごの市場シェアが約50%、秋田がたった5%。そういえばスーパーでは秋田のりんごは見ない。いかにブランディングが大切かの証明。



