南西諸島に魅せられ毎年2回、6月は一足早い夏を感じる為に、9月には去り行く夏を惜しみに通いだしかれこれ4年。今回は新しい空港が開港した石垣島はどう変わったのかを知りたく一泊、そしていつもの素晴らしい浜辺がある宮古島への4泊5日の旅。気がかりはそこまで来ている巨大な台風。
南西諸島、いい響きな言葉だと思う。
気になる存在として高城剛がいる。お客さんでもあり僕が一番好きな本屋さん、”本屋ですが、ベストセラーはおいてません”のスタンダードブックストアさんでイベントがあると知り、少し無理をお願いし参加させて頂いた。
21世紀を生き抜くキーワード、
トラベル&リビング、資本主義の終焉?、コンピューターと英語、DUALな生活、水、食&エネルギー、外交とコミュニケーション(個別に伝えるということ)、娯楽、アイデアを得るためのKEEP ON MOVING(移動)
イベントの後、スタンダードブックストアの皆さんと、”食”を絡めてのイベントの打合せ。打合せというより、いつものようにぼんぼん面白い話題満載の会食となり、台風がそこまで来ているにもかかわらず、あっという間の4時間。やっぱり大阪は、人がおもろいわ。
大阪と東京を行き来する身の僕でさえ移動の大切さを感じる。今週末の石垣&宮古島行きを皮切りに、年末まで色々と字の如く飛回る。行けば必ず何かが生まれるから。