



ここ数年ずっと考えてきた、ただ単に物を売るだけ物を食べさせるだけの時代は終焉を迎えるのではないかと思っていた考えが、ここグランフロント大阪のナレッジキャピタルでまもなくだなと実感。このグランフロント大阪の試みは、別棟の店舗と比較して、物を売っている者達にはショッキングに写るはず。
物質という物が、幸せを昔のように十分与えれなくなった今の時代に、どうサバイブしていくかを考えていかないと。ライバルは同業者ではなく他業種から来る時代になった。関空から石垣島までLCCで片道7千円。そんな時代にどう物を売るか。
2013年5月6日 blog