年の初めに受注を行い、予約の量に応じて春に苗を植え、注連縄飾りの為に藁を作り、12月の中旬に発送するという素晴らしい個展があると友人に聞き表参道の桃林堂さんへ。ほんと素晴らしい注連縄達でした。
例年注連縄は日本製を探し近所のスーパーで買っていたのですが、今年は偶然青山のべにあ民芸店さんで見つけた飛騨高山で作られたものにしたのですが、これからは注連縄にはこだわりたく思います。
東京に住んでびっくりしたのが注連縄の形の違い。関西では横に長く、東京は縦に長い。また関西ではお飾りを15日の小正月まで飾るのが普通ですが、関東では早過ぎる7日か鏡開きの11日でつまらない。東京の自宅も事務所も勿論15日まで飾ってます。

