スタッフ達から、最近ジャケットをたまに着るようになり、少しは年相応なまともな格好をするようになったのに、そのずた袋(基本的にキャンバス地のトート的な鞄が好きなのです)はあきまへんわと東京弁で言われ続け2年間。
ずっと探していたのですが、なかなか好きになる良いものが見つからなかったのですが、やっと2月のロンドン出張時に見つけて、その時は、安くはないし、まあイタリアもんなんで考えて、本当に欲しければ4月に現地で買えばええわと思ったのですが、帰国後頭からその鞄がずっと離れず、やはり買おうと東京と大阪のお店で探したのですが全て売り切れで、それではアメリカでやと、シカゴでは色違いしかなく、ニューヨーク店にはありますよと言われ取置きをお願いしたのですが、何故だかなく、結局世界一周その鞄を探す旅のようになり、初めてその鞄と出会ったロンドンのお店で先日あり購入しました。
教訓、欲しいと思ったものがあれば、財布と相談してその場で買う。これは“出会いですから”と骨董商に昔に言われた言葉を想い出す。




