この写真は、先日のイギリス出張時のロンドンの和食屋さんで、弊社が代理店となっているサタルニアのビザプレートがこのように使われているのを見つけて、イギリス在住の友人がお皿を裏返し見ている所なのですが、我々全員レストランに入れば、まずはどこのお皿が使われているのか裏返して見てしまいます。
イタリアに行けば行くで、おーやっぱりサタルニアや、これはサタルニアではないから取り替えてもらおう等々、完璧にへんなお客さんです。
真剣に取り組んでいる証なのですが、ここまで来れば一種の病気です。
今年に入ってからスプーンやフォークなどのフラットウエアを扱おうと試行錯誤していて、レストランで、席の全員がスプーンやフォークを目の所まで持ち上げてしげしげと見ている、サイドの仕上げが気になりなぜなぜしている等の不思議な行為を見かけたら声をかけてみて下さい、手品師予備軍ではなく僕達ですので。


