東京都千代田区神田小川町2丁目が弊社の東京事務所がある住所です。
この住所は魅力に溢れほんとうに利便性のよい場所です。
事務所を構える際に、やれ恵比寿や代官山、中目黒と予算も考えずに探し回ったのですが、ここに事務所を構え大正解でした。
仕事をする上でのツールがすべて揃っている、好みのものが盛り沢山な街です。
例えば仕事上のツール、必要な銀行が全てある、郵便局はあちこちに、足の便では、JRはお茶の水駅、地下鉄は千代田線、丸の内、都営新宿線が乗り入れ、小川町駅のホームには事務所を出て3分で立てます。東京駅&丸の内までタクシーで1メーター、何処に行くのも不便がありません。
ちょっとお客さんへお土産でもと思えば、美味しい稲荷すしと干瓢巻きの志乃田寿司さん、ごま大福の庄ノ助さん、洋菓子の近江屋洋菓子店さん等々。
仕事からリフレッシュする為に絶対重要な昼ご飯屋さん、回りにいっぱいあります。
すこし歩けば、古い街並みと老舗が残る淡路町、古雑誌とレコード好きな僕には神保町とディスクユニオンさん。もちろん本屋さんはいっぱいあります。
もし今流行のRUNをしたければ選び放題のスポーツ店街で好みの用具を選び、事務所で着替えてそのまま行けば皇居です。
武道館、東京フォーラムや東京ドームでライブ、慌てて行く必要はありません(7時開演というまっとうに働いている者にとって、こんな優しくない公演をなんとかしてもらいたい)すぐそこです。
大手町丸の内に隣接しながらもぶっていない街、まだまだ人情というものが残っている街、ここから事務所を移転させようとはまったく想像出来ないぐらいこの辺りが大好きです。
現在この辺りも、大きな昨今の流れで大きな再開発が進んでいます。3年後にはあちこちに高層ビルが立ち並ぶようです。
大都会の中の隠れスポットのように開発が遅れ、このままではこの街は衰退すると懸念を抱く方々も多く居られるようですが、出来れば、ほんとうに出来れば、僕のような地方から出てきた者にでも暖かさを感じさせてくれる街、神田、神保町、お茶の水をこのままにしておいて欲しいと思う方々はたくさんおられると思いますし、それは贅沢な事なのでしょうか。
古くからある”もの”を壊さず、新しく出来る”もの”を迎え入れうまい具合の融合、それが最高に素敵な出会いだと感じます、色々な面で。またそれは僕への宿題でもあります。
