カテゴリー別アーカイブ: blog

上高地帝国ホテルにハマる。

始まりはひょんな事から起こるもんだなといつも思う。3月のローリングストーンズのライブに行った帰りに、さてどこにご飯を食べに行こうかと家内と話しになり、この時間にまともな所は閉まっているだろうからと、なぜだか帝国ホテルのパークサイドダイナーで軽い食事でもと入り、マネージャーの方とこれもなぜだか上高地の話しになり、上高地に行くのでしたら梅雨時で人気はないけれども6月の新緑の時期が一番素晴らしいと聞き、いつもならこの時期は、一足早くの夏を感じに、それにいずれ何かをやりたいと画策している宮古島に行くのだけれど、山になぞ今迄まったく興味は無かった自分が、山と山岳リゾートに興味が突然わき、なんだか導かれたように今回の上高地行きとあいなり、完全にハマってしまった。

上高地の素晴らしい景色だけなら、こんなにハマる事は決して無かったと思う。僕がいつもハマる要因は、素敵な人達が作る素晴らしい空間。流石、帝国ホテル、素晴らしい。宿泊客の7割がリピーターだと聞いた。帝国ホテルマジックというものがあれば、それに完全にハマってしまった2泊3日だった。

帝国ホテルの人達は上高地の帝国ホテルを愛している。東京の帝国ホテルで、少し年上のホテルマン達と上高地の事を話してみればそれが良くわかる。上高地帝国ホテルには4月から11月初旬の期間中、100名のスタッフが常駐し戦友のようになると聞いた。

ここに泊まり後悔が一つ。まあリゾート地だから夕食時もカジュアルな服装でいいかと、ジャケットを用意していかなかった自分を恥じた。ドレスコードはありませんのでと言われたが、次回はきっちとした服装で来ますとレストランの方に詫びた。

2014年6月23日 blog

松本という街

いつもついつい買ってしまう。家の食器棚が目一杯だというのに。もう食器棚を新調しなければ。さてだれに作って貰おうか。

松本民芸家具の二階に展示されている18世紀イギリスのスリップウエア。スリップウエア好きとしてはぞくぞくする銘品。

陶片木。凄いセンス。主は安曇野の山に住んでいる。先日の天草の麻ごころ茶屋さんでも感じた事だけれど、センスとは生き方といい換えれるのではと思う。

松本民芸家具の物だと思っていたら、100年程前のイギリスのオリジナル。

松本といえば、まず民芸。街の至る所に民芸と松本民芸家具がある。今回は松本の外れにある、余分な物は一杯で本当に大切なモノは足りていないという温泉宿に宿を取ったけれど、次回は中心街で夜遅くまで思い存分ブラブラしてみたい。

2014年6月22日 blog