いつもついつい買ってしまう。家の食器棚が目一杯だというのに。もう食器棚を新調しなければ。さてだれに作って貰おうか。
松本民芸家具の二階に展示されている18世紀イギリスのスリップウエア。スリップウエア好きとしてはぞくぞくする銘品。
陶片木。凄いセンス。主は安曇野の山に住んでいる。先日の天草の麻ごころ茶屋さんでも感じた事だけれど、センスとは生き方といい換えれるのではと思う。
松本民芸家具の物だと思っていたら、100年程前のイギリスのオリジナル。
松本といえば、まず民芸。街の至る所に民芸と松本民芸家具がある。今回は松本の外れにある、余分な物は一杯で本当に大切なモノは足りていないという温泉宿に宿を取ったけれど、次回は中心街で夜遅くまで思い存分ブラブラしてみたい。























