始まりは、博多から熊本へ向かう新幹線の車内で、東京の事務所からの一本のメール。”さっき、埼玉から移住し天草でカフェをやられている方から新規取引の連絡があり、熊本市内から2時間程かかるらしいのですが、センスが良さそうなので行ければ行ってみて下さい”と。”天草”と”移住”と言う言葉が僕の頼りないアンテナを刺激し、4時までの営業だと言うのに、無理をお願いし、細川さんのイベント終了後、車をひたすら走らせお伺いしたところ、玄関を入っていきなり唸ってしまった程の素晴らし過ぎるセンスの良さで嬉しくなった。海辺というロケーションも素晴らしく、まるで映画のセットのようなお店。オモシロそうだと心に引っかかった事にはすぐに反応するものだと、僕の頼りないアンテナに感謝をした。
ここを営む小澤夫妻のこれまでの辿って来た経験と話がオモシロく、またノリも良く、僕の食べたいリスト内にある天草市のお寿司屋さんにお誘いし、1時間かけて行き、これぞ新鮮なお寿司(安い。東京では考えられない価格)を堪能した後に、再度お店に戻り、色々と話をする中で、そうだ今週末に渋谷ヒカリエのコンランさんで行うTURKの実演のイベントでここのパンケーキミックスを使おうと思いついたりで、愉快な日となり感謝。
有難う小澤夫妻。楽しいだけではなく、いっぱい元気を貰えた1日でした。また、センスの良いものを作れない僕は、”センスがいい”とは何かと考えさせられた。
細川さんのイベントといい、今日は異常に濃い、フル活動な1日だった。熊本城の向かいにあるホテルにたどり着き、チェックインしたのが夜中の3時。
小澤夫妻のお店は、麻こころ茶屋と言う。みんな行くべきだと思う。僕は近々また行くぞと心に誓った。

















