レコノム社との打合せの間に連れて行って貰ったレストラン。正直、小さい田舎街だし、まったく期待していなかったのが、素晴らしく幸せな気分にして頂いた。使われているものが全てセンスが良く、ティエール型のステーキナイフなんぞはカッコよ過ぎて、今すぐにでも商品にしたい逸品で、一番はサービス係の奥さんのサービスと性格。これは持って生まれた性格だろうけれど、人を幸せにする。
季節的に、メインはうさぎや鹿のジビエ料理だったけれど、昨日のパリでの自由行動時にアランデュカスでランチを食べたスタッフ(僕達はサッポロラーメン、でコートを盗まれた)によると、こっちの方が美味しいと言っていた。それと、前菜、メイン料理、デザートと飲み物が付いて13ユーロ。素晴らし過ぎるランチ。
今回の旅では、都会のパリより田舎の方が豊かで幸せになる。また、住んでいる人が日本で思う田舎と感じていない所。会う人、会う人が、地元に誇りを持っていて、”パリなんてなにさ”的な考え。素晴らしいな。
明日からバルセロナ。さて、あちらはどうだろうか。




























