熊本のハエ取り先生

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IMG_2494 のコピーまだ見ぬ親愛なるハエ取り先生へ、

うちのスタッフが初めて貴女にお会いしたのが、昨年秋の、TURKのフライパンが1日で21本も売れたという記録に残るON THE BOOKSさんでのイベントでした。それ以来、貴女の話しが事務所で出る時は貴女と出会ったスタッフ達が面白おかしく貴女の話しをしてくれます。それだけ彼、彼女は貴女の事を愛おしく思ってます。でないと何度も話題には出ませんから。そしてある日突然、貴女からお礼だと貴女が焼いてくれたクッキーが届きました。食べてみてあまりの美味しさに皆がびっくりしました。僕もどんな奴なんだろうと興味津々なところに、うちの優しいスタッフ達が、お礼にとホワイトデイに送ったうちの商品の品々のお返しに、また大量の旨過ぎるクッキーが届きました。おせいじでも何でも無く、ほんと旨いです。いま僕が一番好きなお菓子です。商売柄色々なモノを食べている我々が言うのですから間違いありません(と思う)。このクッキー達を多くの人に味わって貰いたいというのが我々の望みです。またそれをどうやって実現させるのかという楽しい話しも時々ですが社内でしています。

PS. ハエ取り先生とはスタッフが貴女と接した時に感じた貴女のニックネームです。なぜハエ取り先生となったかはお会いした時に話したいと思います。貴女にいつかお会いする事を今から楽しみにしています。多分、7月か8月には”夏休みや”と感じられる大好きな南九州の夏を感じに行きます。

この文章を書いた後に、熊本で大きな地震がおこりハエ取り先生はご家族と車中で寝泊まりしているようです。僕の体には九州の血が流れていて、愉快なお客さん達が大勢いる大好きな熊本。いまは何が出来るかはわかりませんが、早く熊本に行き皆の顔を見たい。いまはただそれだけです。

2016年4月14日 blog