禅展なんて地味そうだから行かなくてもいいのではと迷っていた矢先、美の究極のような日本最高峰と言われる宿での朝、若冲特集をテレビで見てしまい頭が”京都で芸術”をしてしまい、昨年秋の琳派に続き国立博物館へ。やはり地味でした。お金を使うお客さん達もその辺を良くご存知のようで琳派の時と比べ入場者は少なかった。でも京都国立博物館はほんと素晴らしい。気持ちのよい抜けた空間と新旧混合建物がいい。
向かいに観音さん達が沢山いるので久々に三十三間堂へ。
1001体の観音さん達は圧巻。京都は見るべき処がやはりいっぱいある。




