僕とはひと回り若いポールスミスを敬愛するポールスミス関係者の友人の解説付きで、HELLO, MY NAME IS PAUL SMITH展。オモロい元気一杯な、興味に対して貪欲なイギリスのおっさん、そして一番面白い時代のロンドンを先端で駆け抜けた一人でもある。元気を貰えたいい個展でした。友人が、”皆、写真ばかり撮リちゃんと見てるのか”とぼやいていた。でもそんな時代。個展もデジタルを駆使しSNSでの拡散により予想よりも入場者が多いのも事実。
30年程前に、ニューヨークはマディソンアベニュー(多分)にあったお店で初めて買ったポールスミスのイギリス製のシャツを羽織ってみた。”どんなことからでもインスピレーションを得られるのです”の言葉の如く、次のヨーロッパ出張はロンドンをスタートにしようかと思う。ポンドも安くなっている事だし、そして僕の中でなぜだかイギリスがまた来ているので。




















