以前は宮古そぼ屋に直行していたけれど、最近は宮古島に着いてまず向かうのがここのカレー。フレンチ出身のシェフが作るカレーは絶品。数年前、付け合せの宮古島産のバジルに衝撃を受け、東京に持ち帰りジュノベーゼを作って貰ったら、いままでで最高な味だった。恐るべし宮古の食材。
次は愉快な地元の人が営む、宮古で一番旨いと思う和食屋。今回は台風の影響で魚の種類が少ないのが残念。
アカジンのマース煮。南の魚は美味しくないと固定観念を持っている人は、これを食べると考えが変わるはず。
以前はニューヨークにお店を出すと言っていたけれど、今はラスペガスが雰囲気らしい。東京でもなく大阪でもなく飛び越えて小さな島の宮古島からダイレクトにというのが今っぽくていいなと思う。12月、一緒にパリに行きますか?次はパリに出店と言うかもしれない。
次はイタリアンのサンボ。ここのシェフもクレージー。そして魚を旨く食べさせてくれるプロ。パスタ担当は東京で元カメラマンのアシスタント。
次は素晴らしいフレンチのピエロさん。いい宮古の食材を使いシェフの腕が素晴らしいのでここでは毎度徹底的に食べてしまう。
皆さん凄い。知られていない美食の島、宮古島。





























