宮古島に行けなくなり対照的な映画を2つ。
規制緩和を行ったが故に、今まで何ら問題が無かったアイスランドがグローバリズムに巻き込まれ、経済破綻したのを冒頭に描き、いかにリーマンシックは起こったのかを実証していく”インサイドジョブ”。片方は規制緩和によるグローバリゼーションが引き起こす問題を描き、幸せはローカリゼーションにあるとする”幸せの経済学”。
真の豊かさとは何なんだろうか?いま一番行ってみたい国はブータン。
インサイドジョブを観終わり、何を信用したら良いのかと、気持ちが悪くなったのは僕だけだろうか?

