イギリスの旧友

レコード整理をしていて久々に聞いたUK女性ラバーズロックの1979年発売の名盤、Marie PierreのLove Affair。1,2曲目は最高です。

ふとバックミュージシャンはだれだろうと裏のクレジットを見ると、懐かしいPatrick Tenyueの名前が。
彼とはジャマイカ時代に知り合い、UB40のメンバーとして来た時も、Lee “Scratch” PerryとBeastie Boysのジョイントライブ時に来日した時も、大阪東京で楽しい時間を過ごしたものです。
当時はUKのレゲエミュージシャンが来日した時には、彼の名前だけで関係者扱いとなりライブはフリーパス状態で、懐かしい日々です。

今年に入り3回もロンドンに行っているのにもかかわらず、20年近くすっかり彼の事は忘れていたのですが流石検索時代、 Massive Attackと一緒に写っている写真を発見し元気そうです。
次回ロンドンに行く際には久々に会おうと思います。

ジャマイカのゲットーのギャング団と警察との銃撃戦という悲しいニュースが、先週から新聞やテレビで報道されてます。
先日の代々木公園のジャマイカフェスティバルで会ったジャマイカ在住の女流画家に、最近の治安はどうと聞くと、前より悪くなっていると。
今回の件は、表面には出ない、ジャマイカ政党とアメリカとの兼ね合いがあるはずですが、ボブ マーリーが歌ったようにONE LOVEの気持ちを思い出して貰いたいものです。

2010年5月31日 blog