博多、別府、由布院、鹿児島そして京都へ

今年最後の旅は九州へ。まさかこの時期に九州で雪に会うとは想定出来ず、大好きな阿蘇と熊本はパスせざるおえない旅となったが、体に九州のDNAが入っているからかどうか、一番心が落着く土地だ。何か暖かいモノに覆われて旅が出来る。いい土壌と豊かなお日様があるからだと思うが、九州の野菜は旨い、ほんと味が濃く旨い。そして人。おおらかな性格な人柄、これがいい。

そして、我が家年末の恒例、”今年もお疲れ様”という事で、京都の馴染みの宿へ。

湯布院でも鹿児島でも評価の高い、また好きな旅館に泊まっていたが、やはりここはあらゆる面で別格だと思う。この宿に通い10年、商売を商う者としていつも強烈な勉強になる。あと、此処のお料理。ほんと旨いなといつも唸る。

2013年12月25日 blog