やっぱりカッコいいフライパンだと思う。使って貰えれば、それ以上に満足する代物。まさかこのフライパンが、これ程人気ものになるなんてまったく思わなかった。でもそれまでに6年近くもかかっているけれど。うちの商品はそんなんばっかり。
今回企画した、LIFE SonさんとのTURK本も今年度版のカタログ内のTURK meets フレンチも食い入るように見てくれて、前回のTURK meets 秋田本が、僕達の大好きなお店マニュファクタムの担当者も絶賛していたと聞き、嬉しい限り。今回の本は”お店と作った”ので、マニュファクタムの奴らはどう思うかな。
PS. TURKにも晩ごはんに誘われていて、”MASA何が食べたい”と聞かれ、ドイツ料理でいいよと言っていたにもかかわらず、彼等が日本人である僕達と食べ物の説明を受けながら日本食を食べたいからという理由で日本料理屋とあいなった。かなりの田舎に位置するTURKのメンバーにまで日本食が浸透している。オーナー夫妻のピーターとキャサリンに、”日本で待っているで。早くおいで”と言っておいた。ドイツで食べれる和食と、本場の和食の違いにはびっくりするだろうな。いまから楽しみだ。今回一緒に食べていて、豚カツも天ぷらもオリジナルはヨーロッパにあったんだと思い出した。そりゃ、口に合うわな。でも、生魚を、ゲルマン人が旨い旨いとパクパク食べるようになったんだな。
