愛着という名のもの 駐車番号13番 まさかこんなものにまで愛着が湧くなんて思いもしなかった。 15年借りていた東京の自宅の駐車場が今月の22日で閉鎖となり立ち退かなければならなくなり、記憶に残しておこうと写真を撮った。近所に新しく借りた駐車場が狭く、不便になるなぐらいにしか思っていなかったのに、閉鎖の日が近づくにつれて愛おしくなって来た。写真に写っている青の車は最後の最後まで停まっていた。車の持ち主は僕と同じ気持ちなんだろうか。 2014年6月20日 blog