ザッカワークスデリバリーセンター稼働

明日平成26年10月6日(月)、東京に台風が上陸すると同時にザッカワークスデリバリーセンターが大阪は関西空港連絡橋を渡ってすぐの、りんくうタウンにある丸紅グループのロジパートナーズさんと協力し自社物流倉庫を本格稼働します。倉庫立ち上げ、引っ越し、本格稼働前日の今日まで難題がてんこ盛りでしたが、スタッフ皆が頑張ってくれなんとか今日に漕ぎ着けました。前倉庫の現場の人間力に溢れた暖かい協力なしには今日には至らなかったと思います。ほんと有難うございます、スタッフ全員感謝以上の気持ちです。やはり今回も”人”でした。

今年6月には、ある企業とアナログとテクノロジーを融合させての仕事をしようと事務所を作り、今月は自社物流倉庫の稼働です。将来、”商品企画能力もあり、営業力もある。でもブランディングや物流をどうしよう”という才能豊かな若い奴等を支援出来るようになれればなと夢を広げてます。

まあそんな夢物語は先の話しで(確実に怒られますが実はその次も考えてるのですが。。。)、まずは新しい倉庫からお客様にご迷惑をかけることなく、ちゃんと出荷出来るのかが問題なのですが。なにせ初の試みで素人が始めたロジスティクスです。ロジスティクスも本業と同じくザッカワークスらしくやって行きたく思います。

初荷は、分別ごみ箱のエコ3が、イタリアから40FTコンテナに乗って到着。

コンテナ到着と倉庫への搬入を見届けて、僕は引っ越しの際や何かを移転する時には必ずお参りに行く方違神社さんへ、うまく事が運びますようにとご祈祷を受けに。

これから自社一社だけでは駄目だと思う。”本当の意味での同業異業種問わず他社とのコラボレーション”が益々重要になってくると思う。

方違さんから戻ると、今度はスペインはバレンシアにただ1つ残る、業務用のお皿を作るポルバサル社から商品が届き棚に入っていた。イタリアの業務用のお皿サタルニアに次ぐ第二弾のお皿です。

倉庫内には27坪程の事務所がある。倉庫の回りがオモシロい環境と4階に位置していて眺めもよいので、ベッチンのエンジ色のソファでも並べて夜はここでいい音楽でもかけて大人向けのクラブでも営業しようかとバカな事を考えてしまう。(規則上出来ませんが念の為)

物流に不可欠なシステム構築もカタログ作成同様(?)に自社構築です。なんとシステム担当者の奥さんは旦那さんがシステム構築完了30分後に第二子を生む(ほんとごめん誕生瞬間に大阪の倉庫で。お祝いは必ずはずむ)。

と、もう一人のスタッフは結婚10周年当日。それに結婚時に10周年記念日用として友人が書いてくれた寄せ書きがワインと共に届く日だというのに旦那さんとは離ればなれ等、有能なスタッフ達が、まるで作品を1つ仕上げるかのように倉庫の立ち上げに懸命に取り組んでくれました。皆を誇りに感じます。

色んな事がありましたが、明日ザッカワークスデリバリーセンターは本格稼働致します。

2014年10月5日 blog