Number Sixteen

定宿がポンド高もありあまりにも高くバカらしく、さてどこに泊まろうかとロンドン在住歴4年の頼りになるスタッフに任せたリストの中にあったのがサウスケンジントンにあるNumber Sixteen。Number Sixteen、大好きだった作家、景山民夫さんのエッセイか何かに出ていたホテル。僕の職権乱用でこのホテルに決めB&Bだろうと思っていたのが、景山民夫さんもびっくりだろうのデザイナーホテルに様変わりをしていた。部屋はたこ部屋のように狭い屋根裏部屋でこの価格かと思わせる部屋だったが、どことも違う僕達の好きなロンドンの香りがして、心が落着き、サービスも良く、これからはここにしようかな。

少し前迄はデザイナーズホテルの部屋のオーディオはボーズ社のものだったけれど、この前のブルックリンのWYTHE HOTELでも、最近はこのブランドをよく見かける。ロンドンのラジオ局スムーズラジオロンドンの選曲は素晴らしかった。

2015年2月10日 blog