大神島へ

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DSCN3492DSCN3496毎度シュノーケリングに行く池間島から、海の向こう側に見える島が最初に天照大神が降臨したという伝説が色濃く残る大神島かと、目に見えない神的な畏敬の念を持ちいつも眺めていて、決して行く事はないだろうと思っていたのが、こちらの若い友人の何気ない一言”大神島に行けばいいじゃないですか”という言葉で始まり、翌日の夜に、満月時の満ち潮の海水を使い作る福塩というお塩を探し求めてたどり着いたお土産物屋さんでシャーマンに出会ってしまい、彼女の”いま沖縄は多良間で八月踊りも始まり一番エネルギーが溢れている時期だから行くべきじゃないかな”との後押しで、導かれたように大神島へ行く運びとなった。実は多分今回のきっかけだけではなく、昨年の9月に来た時に偶然池間島でのミャークヅツ(豊年祭)にあたり、年に1日のみ入れる御嶽にお参りに行った時からこの話しは始まっていたのかもしれない。

島は発展の為に観光客の誘致を行っているが、僕達は決してそのような気持ちで行くような島ではなく思う。パワースポット流行で、おこぼれを貰おうと島の石を持ち帰る奴らもいるらしいが、彼等は後で大変な事になっているとの話しも聞いた。もしこの島に行くのであれば、神社に行くのと同じ気持ちで行くのが正しいと思う。

 

2015年9月21日 blog