今回も沢山の方々にブースにお越し頂き感謝以上の気持ちです。特に今年は既存のお客様達とじっくり話しが出来たかと思います。スタッフ達にまた怒られると思いますが、新商品である日本市場に以前はあったのになぜだか現在抜けているフィレンチェにあるATON LUCE社のトラットリア等にばっちしなカジュアルなクリスタルのグラス達、イタリアのバールやレストラン等で昔から使われているMOTTA社のステンレスの小物達(この商品は知って長年寝かせていたもの)、いま一番売らなければいけないトスカーナの世界の名だたるブランドの商品を作る工場で肝いりで作ったウールの素材にこだわったオリジナルブランケットCICCIOをお客様達に紹介しなければならないのですが、今回一番お見せしたかったのは、ブースのセンターに大きく鎮座させた、長い間考えに考えていた新しいプロジェクト、デジタル集団であるMINNORWORKSと一緒に作ったパーティを催したセンターテーブル上での、僕達が12年間やってきたアナログな事と10台のiPadを繋いだデジタルとの融合の展示と物を売る商いをしている我々のそこまで来ている新しい仕組み。来場されたほとんどの方は、iPadに料理の写真を組み込み見せているだけかと思われたかと思いますが、実は10台のブラウザが同時に動き出すという今までになかったシステムを独自で組み、それがSNS等を使い外にまで飛び出すという可能性を秘めた未来への仕組みです。この仕組みをこれからどう使うかはまだこれからですが、意識のある小売業社や同業者には衝撃を与えたのではないのかと思います。それを実現させたスタッフ達を誇りに思います。やはり人です今回も。
















