LibertyとMargaret Howell

ロンドンに到着してからまず飛び込んできたのが、マルコム マクラーレンがNYで亡くなりました(てっきりイギリスに住んでいるものだと思ってました)というBBCのニュースでした。

先日2月にはフランクフルト行きの便をヒースローで待っている時にアレキサンダー マックィーンが本日亡くなったと知り、随分と二人の世代は違いますが、何かが終わる予感のするニュースです。

LibertyとMargaret Howell、対照的だと思われるこの二軒のお店がロンドンでは大好きで毎回行きます。

Libertyは摩訶不思議というような商品構成ですが、素晴らしくかっこ良く毎回ワクワクします。

Margaret Howellは安心出来るかっこ良さとでも言うのでしょうか、お店に一歩入れば気持ちの良い空間が広がってます。

偶然なのですが、Margaret Howellでも取り扱っている、イギリスの燕市みたいな刃物の街シェフィールドで生まれた、非常にユニークな包丁用のシャープナーのメーカーに火曜日に行くことになっていて楽しみです。

2010年4月11日 blog